6月2日の情報満載!6月2日といえば?
大野芳の『 近衛秀麿 』( 講談社 )を走り読みしている。 昭和初年、秀麿の側近となる中川牧三なる男が、 京都 の東山 ダンスホール に入り浸っ ... 秘書 の末永泉を連れてバー「蘭」に行き、そこで偶然 近衛秀麿 に会っている。となると、この「蘭」は ...
... 日本のオーケストラ草創期の立役者であった子爵・近衛秀麿(1898-1973)の,恐らく初めての一般向けの評伝である.親族・関係者へのインタビューや初出資料を駆使し,一世の快男児・近衛秀麿の肖像を余すところ無く描き切った,とは残念ながら言え ...
日本人にして初めてベルリン・フィルを振った指揮者、近衛秀麿の功績をいったいどれほどのクラシック音楽ファンはご存知だろうか。 ... 欧州でも高い評価でその存在が浸透しているのに比較して、近衛秀麿氏はその名前すら忘却の彼方にある。本書を読んだら ...
... 鈴木三重吉が充実した編集活動を行っていたさなか、1923年(大正12)2月に近衛秀麿は日本を去ることになる。 ■写真上 : 左 は近衛秀麿、 右 は鈴木三重吉で、ともに乗馬好きだった。 ■写真中 : 左 は、1925年(大正14)の『赤い鳥』7月号に ...
近衛秀麿―日本のオーケストラをつくった男 大野 芳 講談社 刊 発売日 2006-05-19 近衛秀麿評価の第一歩を記す記念碑的一冊 2006-06-17 日本で最初の本格的職業指揮者であるとともに、日本の交響楽史を切り開い た音楽家、近衛秀麿。 ...